フーディー ジョゼ・ジョンストン、シャイヨン・バウマン著 美食に潜む消費社会の矛盾

インスタグラムの活用方法


【日経新聞掲載】2020年9月19日


現代の消費社会の中で、どんな食をどう食べるかを自らのアイデンティティーと位置づける人々がいる。食を通して米国の抱える矛盾を描き出すスリリングな社会分析の書だ。


タイトルの「フーディー」は食を生命維持の手段としてだけでなく、ライフスタイルの軸に据え、積極的に態度表明する人を指す。その実像を考察するためのキーワードが、副題にある民主主義と卓越化だ。


高級フランス料理を頂点とするかつてのグルメ志向と違い、フーディーは多様な文化を背景にした料理を認めて探究する。一方で食に価値を置く姿勢は「何が本物か」に関する尺度を生み、それを理解する知識と消費する財力を持たない人との間に暗黙の断層を形づくる。


では彼らにとって日本食とは何なのか。生魚は以前は刺激的な食材だったが、普及に伴い魅力が色あせた。お握りはシンプルな具材と形状から、最高の評価を受ける。外国の料理は発見される対象であり、多様に見える言説の背景に白人の富裕層による優越的な視点が潜む。


核心にあるのは大量消費社会の論理が人を規定しているという洞察だ。インスタ映えのする料理をSNS(交流サイト)で発信するなど、日本でも起きている現象を考えるヒントにもなるだろう。村井重樹ほか訳。(青弓社・4000円)


インスタグラムのフォロワーを5000人にしませんか?



例えば、良質なコンテンツを用意しても、それを見てくれるユーザーがいなければ意味がありません。


インスタグラムを使って集客するためには、まずフォロワーを十分に増やす必要があります。フォロワーの数はアカウントの信頼性にも直結するため、イメージアップにつなげることも可能だと思いませんか?


ただ、最近はインスタ映えするコンテンツを投稿しても、なかなかフォロワーが増えなかったり、一過性のフォロワーが集まったりする傾向にあります。そのため、店舗や商品のターゲットを設定した上で、そのターゲットとなるユーザーに訴求することが大切です。


でも、あなたの仕事は、本体はインスタ運用ではないはずです。インスタグラム の集客ができるパターンがわかっても、その施策を行う時間は相当なものです。


ネットフェニクスでは、そのターゲティングされたフォロワーを増やすという点を解決する、Limのインスタフォローアップ集客システムをご紹介します。


このシステム導入によって、


・フォロワーが増えない

・増えても全く興味のない人しか集まらない

・増やす方法がわからない

・増やす時間がない


このような課題をたった半年で解決してくれます。


その事例やシステムの仕組みは、→ こちら。



NETFENIX_logoインスタ色.png
会議中

インスタ集客なら

まずはご相談ください

  • ツイッター - ホワイト丸
  • Facebookの - ホワイト丸
  • ホワイトInstagramのアイコン

株式会社ReF

一次代理店

ネットフェニックス合同会社

代表:坂本迪宇

〒574-0041
大阪府大東市浜町5-20-306

072-888-0787

info@net-phoenix.com

インスタ集客

©2020 NETPHOENIX G.K.
電話0728880787掲載.png