I-ne大西社長「美容関連 素早く流行つかみ商品化」

インスタグラムの活用方法


【日経新聞掲載】2020年9月16日


植物由来のシャンプー「BOTANIST(ボタニスト)」などを販売するI-ne(アイエヌイー)が25日、東証マザーズに上場する。事業概要や今後の戦略などを大西洋平社長に聞いた。


――事業内容を教えてください。


「シャンプーのボタニストの販売が主力で売り上げの約55%を占める。その他、ヘアアイロンなど美容家電の『SALONIA(サロニア)』といった複数ブランドを展開している。デジタルマーケティングが得意で、早い段階から画像共有アプリ『インスタグラム』を活用してきた。楽天市場や自社EC(電子商取引)も使ってオンラインで認知度を高めた後、ドラッグストアなど店舗で展開する戦略だ」


――自社の強みをどう分析していますか。


「トレンドをいち早くつかみ、スピード感をもって商品化する体制がある。近年は趣味嗜好が多様化し、変化も速い。市場調査に何年もかけるのではなく、素早く市場に商品を投入し、反応をみながら好調な商品に投資している」


――上場によって調達する資金をどう使いますか。


「デジタル広告投資に使う。特に中国でのボタニストの拡大に力を入れ、通販サイト上やインフルエンサーとの連携の投資にあてる。中国では『Jビューティー』として日本の美容関連商品が注目されている。消費財のEC購買比率も高く有力な市場とみる」


――新型コロナウイルスの影響はありますか。


「シャンプーは生活必需品のため影響はない」


――株主への利益還元についてはどう考えていますか。


「まずは成長投資を優先したい。経営成績を見ながら将来的に配当も考えたい」


(聞き手は斎藤毬子)

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