コロナ下で変わる総裁選 討論会縮小、デジタル活用探る

インスタグラムの活用方法


【日経新聞掲載】2020年9月8日


安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選は新型コロナウイルス対策で各陣営が従来と異なる選挙戦に取り組む。討論会は密集を避けるために縮小し、SNS(交流サイト)やテレビ番組で支持を訴える。試行錯誤のデジタル活用は想定外の反応に戸惑いもみられる。


党選挙管理委員会は密集・密接・密閉の「3密」を防ぐため、恒例だった党主催の地方演説会を実施しないと決めた。代わりにテレビ各局の番組での討論を調整する。


8日の告示に合わせた立会演説会も方式を変更する。通常は党所属国会議員が全員出席できるが、今回は各陣営の代表者と党幹部の数十人程度に絞る。他の議員にはネット中継で視聴を促す。


各陣営はデジタル戦略に取り組む。菅義偉官房長官はフェイスブックやインスタグラムの投稿を増やし、支持する議員らが拡散する。危機管理担当として地方に赴きにくい点を考慮した。


岸田文雄政調会長は派閥の若手が中心になりSNSで政策や人柄を紹介する作戦をとる。


2日未明には自宅で妻と2人の写真をツイッターに載せて「食事をつくってもらいました」と書き込んだ。岸田氏が着席し、妻が立った状態だったことなどを巡りネット上で賛否両論が起きた。


石破茂元幹事長の陣営は6日、任天堂の人気ゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」を総裁選に使うと発表した。政治利用を疑問視する声がネット上で相次ぎ、同日中に計画停止を決めた。


任天堂側に改めて利用規約を確認する必要があると判断した。ゲーム内では石破氏の分身となるキャラクター(アバター)が「じみん島」と名付けた島で活動する予定だった。政治への関心が薄い無党派層への浸透を狙ったという。


米国でも新型コロナに対応した大統領選が展開されている。民主党はオンラインの全国大会で、代議員の遠隔投票によってバイデン氏を党大統領候補に指名した。


バイデン氏の陣営は石破氏と同じ任天堂のゲームソフトも利用する。同ソフトの利用規約は日米で異なるという。


共和党のトランプ大統領の陣営は16年の前回の大統領選でネット広告を駆使して激戦州の有権者に効率的に訴えた手法を今回も使う。


政策研究大学院大の増山幹高教授(政治学)は「新型コロナウイルスの感染拡大で社会全体が非対面形式に変わりつつある。政治も投票や演説をオンラインで代替するなど外部要因で変わらざるを得ない」と話す。


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