雲海・城下町 眼下に眺める 岡山の「天空の山城」備中松山城

インスタグラムの活用方法


【日経新聞掲載】2020年9月4日


岡山県西部の備中松山城(高梁市)は標高430メートルにある天空の山城だ。新型コロナウイルスの感染拡大で4月10日から公開を休止したが、6月1日に再開した。巨大な岩盤上に築いた天守(重要文化財)は現存する国内の城のうち最も高い所にある。2層・2階建ての小ぶりな建築で、整然と積み上げた石垣とともに見事な造りだ。


13世紀に登場し、戦国時代には激しい争奪戦が繰り広げられた。天守を築いたのは戦乱が終息した17世紀後半。明治維新で廃城になり、昭和初期に崩壊寸前だったところを地元を挙げて修復。天守は当時の国宝に指定された。


武家屋敷やしょうゆ造りの名残をとどめる旧商家、枯れ山水の庭が美しい禅寺など落ち着いた風情の城下町から車で山の中腹まで行き、山道を歩いた先に何重にも積み上がる石垣を見上げた観光客は「まるで棚田みたい」とため息を漏らす。涼風を受けて眺める雲海や城下町の風景も心地よい。


城に着くと、入り口に走り寄って出迎える茶白の猫がいる。2年前に大きな被害をもたらした西日本豪雨の直後に城に住み着き、かわいい「猫城主」として人気を集めている。高梁市観光協会職員で、城の管理人の本原亮一さんは「見つけた時は痩せていて、キツネかと思った」と話す。


入城者は城ブームなどで、2016年度に10万人を突破したが、豪雨災害後は約7万3000人(18年度)まで落ち込んだ。そんなときに「城に猫がいる」とSNS(交流サイト)などで話題になった。


地元出身の新選組隊士、谷三十郎を題材に観光PRを検討していた同協会は猫を「さんじゅーろー」と名付け、写真共有アプリ「インスタグラム」などで情報を発信。19年度の入城者は9万9000人に達した。


当時、同協会事務局長だった高梁市観光課の相原英夫さんは「さんじゅーろーは観光客V字回復の功労者。コロナ禍の落ち込みも吹き飛ばしてほしい」と再度のV字回復に期待を寄せる。


(岡山支局長 田村雅弘)


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