来館者参加、変わるアート 改装した千葉市美術館

インスタグラムの活用方法


【日経新聞掲載】2020年8月24日


千葉市美術館が7月にリニューアルした。同居していた市中央区役所の移転を受け、建物全体を美術館として拡張した。目玉の一つが新設した「子どもアトリエ」で開く「つくりかけラボ」だ。


作品の鑑賞だけでなく、「幅広い層が参加し体験できる」(山根佳奈主任学芸員)。そんな美術館を目指し、来館者がアーティストと空間を作り上げ、日々の変化を公開する。まず12月まで建築家で空間デザインも手掛ける遠藤幹子さんを招き、地元の羽衣伝説にちなんだ創作が続いている。


親子連れなどの来館者が新聞紙でハスの花やカタツムリなどを作り、遠藤さんが用意した段ボールの造形に飾り付ける。市内の7歳の男児は母親と「真剣に作った」というトンボを飾り、笑顔を見せていた。最後は空間を生かした舞台の披露を予定する。アーティストとテーマは定期的に変わる。


新型コロナウイルスに配慮し、オンラインでも創作に参加できるようにした。アトリエの入室は人数や時間を限る。制約はあるが、遠藤さんは「対面で話せなくても作られたものが多くを伝える。オンラインでも一体感を出せる」と話す。展示内容は写真共有アプリ「インスタグラム」などのSNS(交流サイト)でも発信し、美術館から新たな交流を生み出す。


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