資金繰り、グループ本社が約束 エアアジア日本法人COO

インスタグラムの活用方法


【日経新聞掲載】2020年8月17日


新型コロナウイルス禍で航空会社の経営が厳しさを増すなか、格安航空会社(LCC)、エアアジア・ジャパンの会田純・最高執行責任者(COO)は「マレーシアのグループ本社から資金支援の約束を得ている」と述べた。中部国際空港を拠点に引き続き独自のサービスや運賃で顧客を増やすという。主なやり取りは以下の通り。


――グループ本社も債務超過です。日本から撤退する懸念は。


「本社は新株の発行をはじめ複数の資金調達の案件を交渉している。私たち日本法人も資金繰りは本社に頼る状況だが、トニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は『日本市場は有望で、撤退はあり得ない』と断言している。今でも資金的な支援は約束してもらっている」


「新型コロナの感染拡大前は新たな航空機を導入し路線を拡大する方針だった。私も成長戦略を託されてCOOに就任した。また2014年の設立から6年、初便の運航から3年近くがたち、国内でインフラや運営ノウハウを蓄積してきた。撤退するにはあまりにも惜しいという感覚は、本社も私も共有している」


――エアアジア・ジャパンはまだ黒字化を果たせていません。現在の保有3機でどのように収益を改善しますか。


「経営のスリム化はすでに相当程度している。いま最も課題と考えているのは知名度の向上で、自社の魅力をアピールしきれていないところだ。例えば中部―仙台なら新幹線で片道3時間以上、運賃は2万円強かかる。私たちなら1時間強、半額未満で行ける。当然ながら、安全性は(日本航空などの)フルサービスキャリアと全く同じ基準をクリアしている」


「ツイッター、インスタグラムといったSNS(交流サイト)を使ったPRに力を入れている。当社は多くの他社と違い、乗務員がプライベートのSNSでも従業員として責任を持ちながら自由に発信できる」


――国際線の需要が戻るのは24年ごろとの見方もあります。


「目先は厳しい環境が続きそうだが、『旅行したい』という需要は必ずある。その市場に私たちがいかに入っていけるかが重要だ。例えば『Go To』事業では、旅行会社と協力してチャーター便を出すパックツアーを検討している。低料金で利便性も高い旅行をもっと提案していきたい」


「感染防止策にも一層力を入れている。スマートフォンでQRコードをかざせば、機械に直接触れなくても搭乗手続きできるシステムを導入した。従業員のマスクや手袋の着用はもちろん、機内の座席や設備も毎日消毒している」


――20年1月にCOOに就任しました。どんな経緯でしたか。


「米国の大学(ノースロップ工科大)で航空工学を専攻し、卒業後は現地で旅客機のエンジニアとなった。後にゲームや映画の業界に携わる中でグループ本社のフェルナンデスCEOと出会い、17年から本社のアドバイザーを務めていた。当社に2割出資する楽天の三木谷浩史会長兼社長とも知り合いだった」


(聞き手は野口和弘)


インスタグラムのフォロワーを5000人にしませんか?



例えば、良質なコンテンツを用意しても、それを見てくれるユーザーがいなければ意味がありません。


インスタグラムを使って集客するためには、まずフォロワーを十分に増やす必要があります。フォロワーの数はアカウントの信頼性にも直結するため、イメージアップにつなげることも可能だと思いませんか?


ただ、最近はインスタ映えするコンテンツを投稿しても、なかなかフォロワーが増えなかったり、一過性のフォロワーが集まったりする傾向にあります。そのため、店舗や商品のターゲットを設定した上で、そのターゲットとなるユーザーに訴求することが大切です。


でも、あなたの仕事は、本体はインスタ運用ではないはずです。インスタグラム の集客ができるパターンがわかっても、その施策を行う時間は相当なものです。


ネットフェニクスでは、そのターゲティングされたフォロワーを増やすという点を解決する、Limのインスタフォローアップ集客システムをご紹介します。


このシステム導入によって、


・フォロワーが増えない

・増えても全く興味のない人しか集まらない

・増やす方法がわからない

・増やす時間がない


このような課題をたった半年で解決してくれます。


その事例やシステムの仕組みは、→ こちら。