まるでトムとジェリーのチーズ 金沢カフェのケーキ

インスタグラムの活用方法


【日経新聞掲載】2020年7月31日


「チーズを描いて」と言われたら、人気アニメ「トムとジェリー」でネズミのジェリーがおいしそうにほお張っていた、くぼみがたくさんある三角柱型のチーズを紙に描く人が多いのではないだろうか。金沢市のカフェ「ケサランパサラン」のレアチーズケーキは同じ形状をしている。


ホールケーキをカットするとき、穴をくりぬいて「チーズらしさ」を表現した。「トムとジェリーのチーズケーキ」(650円)と名付けて写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿すると、すぐに拡散された。


見た目だけでなく、味もこだわっている。深い甘みを出すためかんきつ系の酒を加え、滑らかな舌触りになるようチーズケーキのペーストを丁寧にこしている。同店を経営する山口綜士さんらが知人のパティシエに助言をもらい、試行錯誤を重ねて完成した。


休日にはチーズケーキを求め、10組以上が店頭に並ぶこともある。来店客は「インスタを見てきた」という10~20歳代の女性が目立つ。山口さんは「最近はインスタでカフェを探す若者が多い」と指摘する。


新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月からはオンライン販売もしている。直径21センチのホールケーキを4500円で売りだしたところ、発売から1カ月で100個近く売れた。現在も予約が続々と入り、ケーキづくりに追われている。


コーヒーのお供であるチーズケーキが、いつのまにかカフェの看板メニューになっていた。山口さんは「チーズケーキばかりつくっているが、コーヒーも楽しんでもらいたい」と話す。


ケサランパサランはエスプレッソコーヒーを得意とする。山口さんはカフェ文化の発展したオーストラリア・メルボルンでエスプレッソコーヒーの入れ方を学んだ。メルボルン方式ではミルクの泡の量やコーヒーの濃さを好みに合わせて細かく調整できる。


取材を終えた記者はコーヒーとチーズケーキを注文した。コーヒーは濃いエスプレッソに少量のミルクを加えたメルボルン発祥の「マジック」。チーズケーキは濃厚な甘さのなかにほどよい酸味を感じられ、コーヒーとの相性が抜群だった。


(前田悠太)

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