あじさいドライフラワー募金で紫雲出山の桜保全

インスタグラムの活用方法


【日経新聞掲載】2020年7月30日



三豊市観光交流局(香川県)は、全国でも指折りの桜の名所、紫雲出山(しうでやま)の景観を保全するため、同じく紫雲出山の財産であるあじさいのドライフラワーを作って販売し、代金の一部を「桜募金」に充てる企画を始めた。


紫雲出山の桜は老木が多い。なかでも昨年1月、米ニューヨーク・タイムズの観光記事に掲載された、展望台から見下ろす桜は寿命が近く、このままだと近い将来に見られなくなるという。


紫雲出山は遺跡があるので単に新しい桜を植えるだけでは済まず、保全資金がかさむ。毎年桜のシーズンに山頂などに募金箱を置いて資金の足しにしようとしていたが、集まりが悪かった。


あじさいのシーズンが終わる7月下旬に毎年、剪定(せんてい)をして約2トンを廃棄していたのを、有効利用しようと発案したという。


インスタ映えすると、近年人気が急速に高まった夕日の名所、父母ヶ浜沿いにオープンするドライフラワー専門店がこの仕事を引き受けた。8月1日から販売する。

インスタグラムのフォロワーを5000人にしませんか?


例えば、良質なコンテンツを用意しても、それを見てくれるユーザーがいなければ意味がありません。


インスタグラムを使って集客するためには、まずフォロワーを十分に増やす必要があります。フォロワーの数はアカウントの信頼性にも直結するため、イメージアップにつなげることも可能だと思いませんか?


ただ、最近はインスタ映えするコンテンツを投稿しても、なかなかフォロワーが増えなかったり、一過性のフォロワーが集まったりする傾向にあります。そのため、店舗や商品のターゲットを設定した上で、そのターゲットとなるユーザーに訴求することが大切です。


でも、あなたの仕事は、本体はインスタ運用ではないはずです。インスタグラム の集客ができるパターンがわかっても、その施策を行う時間は相当なものです。


ネットフェニクスでは、そのターゲティングされたフォロワーを増やすという点を解決する、Limのインスタフォローアップ集客システムをご紹介します。


このシステム導入によって、


・フォロワーが増えない

・増えても全く興味のない人しか集まらない

・増やす方法がわからない

・増やす時間がない


このような課題をたった半年で解決してくれます。


その事例やシステムの仕組みは、→ こちら。



ネットフェニックス合同会社は、大阪のSNSマーケティング(インスタ集客マーケティング)会社です。